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サイエンス

ミラノの名所に「コリアハウス」開館 韓国文化を発信

Write: 2026-02-06 11:24:11Update: 2026-02-06 11:42:45

ミラノの名所に「コリアハウス」開館 韓国文化を発信

Photo : YONHAP News

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの期間中、スポーツ外交と韓国文化の発信拠点となる「コリアハウス」が、イタリア・ミラノで開館しました。
 
冬季オリンピックの「コリアハウス」は5日、ミラノ中心部にある歴史的な邸宅「ヴィラ・ネッキ・カンピリオ」で正式にオープンしました。
 
会場の「ヴィラ・ネッキ・カンピリオ」は、1930年代に建てられた邸宅で、映画の撮影地としても知られるミラノを代表する建築名所で、現在は博物館として使われています。
 
開館式には、崔輝永(チェ・フィヨン)文化体育観光部長官や柳承敏(ユ・スンミン)大韓体育会会長、潘基文(パン・ギムン)元IOC=国際オリンピック委員会倫理委員長ら、およそ130人の関係者が出席しました。
 
韓国は、2004年のアテネオリンピックから、選手団支援やメダリストのインタビュー、スポーツ外交の場として「コリアハウス」を運営してきましたが、今は、韓国文化を紹介することも含めた複合的な意味を持つ場所となっています。
 
会場では、K-POPや韓国ドラマ・映画の紹介に加え、韓国料理やビューティー体験、アイドルメイクやK-POPダンスのプログラムも組まれています。
 
また、韓国の伝統衣装「韓服(ハンボク)」のファッションショーや伝統遊戯の体験、旧正月「ソルナル」の文化を紹介する「韓国の日」のイベントも予定されています。
 
「コリアハウス」は大会の閉幕日の22日まで運営され、公式ホームページでの事前予約や当日の申し込みを通じて、誰でも訪れることができるということです。

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