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文化

韓国観光公社 外国人観光客増へKカルチャーと連動

Write: 2026-01-14 10:34:57Update: 2026-01-14 11:12:40

韓国観光公社 外国人観光客増へKカルチャーと連動

Photo : YONHAP News

韓国観光公社は、外国人観光客3000万人時代の早期実現を目指し、韓国文化、いわゆる「Kカルチャー」と連動した観光施策を本格的に強化する方針を明らかにしました。
 
韓国観光公社は13日、文化体育観光部への業務報告で、外国人観光客の重点誘致計画を示しました。
 
パク・ソンヒョク社長は、「ことし外国人観光客2000万人時代を切り開き、3000万人時代を前倒しで実現するための基盤を築く」としたうえで、「ことしを質・量ともに飛躍する元年と位置づけ、組織の総力を結集する」と述べました。
 
観光公社が掲げる3000万人という目標は、去年韓国を訪れた外国人観光客およそ1898万人の約1.6倍にあたります。

達成時期については、当初の目標である2030年より前倒しする計画です。
 
その中核となる戦略が、「Kカルチャー」を前面に打ち出した観光政策です。
 
K-POPや韓国ドラマを活用した観光キャンペーンを展開するほか、スポーツや新産業と融合した観光商品の開発など、「韓流・融合観光」の活性化を進める方針です。
 
さらに、医療やウェルネス、国際会議・展示会などのビジネスイベントといった高付加価値観光の育成にも力を入れます。
 
このほか、日本や中華圏、中東、ヨーロッパなど地域別に重点ターゲットを設定し、現地メディアやインフルエンサーと連携して、韓国観光の発信を強化するとしています。

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