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政治

李大統領 与党「党員の日」に祝辞

Write: 2025-12-15 10:38:51Update: 2025-12-15 11:28:56

李在明(イ・ジェミョン)大統領は14日、与党「共に民主党」の「党員の日」に寄せた祝辞で、「民主党が歩んできた70年は、民主主義を守り、国民のより良い暮らしを築いてきた栄光の歴史だ」と評価しました。
 
祝辞は14日午後、ソウル・汝矣島(ヨイド)の国会議員会館で開かれた「共に民主党結党70周年記念・党員の日行事」で、姜勲植(カン・フンシク)大統領秘書室長が代読しました。
 
李大統領は、「1年前の今日、国会は国民からの命に基づき、尹錫悦(ユン・ソンニョル)を弾劾した。国民に勝る権力は存在しないという真理を、身をもって証明した」と述べたうえで、「厳しい寒さの中で闇を払い、光を取り戻してくれた皆さんに、心からの愛と感謝を送る」と語りました。
 
また、「偉大な仕事ほど、一人では成し遂げられない。社会を変えるのは、一人が進む百歩ではなく、100人が共に踏み出す一歩だ」と強調し、「これまでと同じく党員が先頭に立ち、より強固な『ワンチーム』となって光の革命を完成させよう」と呼びかけました。
 
李大統領はさらに、「党員の果敢な行動力と判断力、揺るぎない責任感こそが、国民主権と民主的な憲政秩序を正しく立て直した最大の原動力だった」と述べ、「5200万人の主権者に忠実な働き手として、国民が主人となる国の実現に向けて力強く前進していく」と約束しました。
 
祝辞の代読に先立ち、姜秘書室長は「大統領は本来この場に出席したいとの思いが強く、党員に直接会うことを望んでいた」と伝えました。
 
李大統領も、自らを「所属20年目の党員であり、大韓民国大統領の李在明」と紹介し、「意義深い今日、この場に出席された党員の皆さんに、一人の民主党員として感謝している」と述べました。

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