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スポーツ

Kリーグの「富川SK」 球団を売却か

Write: 2003-10-31 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国プロサッカーKリーグの富川SKが、31日、売却宣言をしました。富川SKのカン・ソンギル団長は、31日、「富川SKの親企業の(株)SKが、30日緊急会議を開き、経営悪化の打開策として富川SKを売却する方針を決めた。年内に売却できない場合、球団を解体することもあり得る」と述べました。カン・ソンギル団長が提示した富川SKの売却案は、▼富川のホームグラウンドを維持した形で他の企業に売却、または市民球団に変更する ▼ホームグラウンドを変えて他の企業に売却する ▼売却ができない場合は、来シーズンまでの期限付きで運営するというものです。富川SKは、82年に発足した油公コッキリ(ソウル)が97年に富川SKに名称が変わった韓国で最も歴史の古い球団で、84年の油公時代に1回優勝記録を持っています。

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