スポーツ
韓国2-1日本 オリンピックサッカーソウル戦
Write: 2003-09-17 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国と日本のオリンピック代表チームによるサッカーの親善試合が、17日夕方7時からソウルのワールドカップ競技場で行われ、韓国が2対1で日本に勝ちました。この試合、韓国は、まず前半7分にMFの金東進選手が、右からのコーナーキックをヘディングでシュートし先制ゴールを決め、続いて前半33分に、再び金東進選手が、崔成國選手からの左コーナーキックを左足で受け、ダイレクトでボレーシュートし、さらに1点を追加しました。後半に入って33分、日本のMF高松大樹選手が、MF石川直宏選手の右からのクロスをヘディングシュートで決め1点を返しましたが、結局、韓国が2対1でこの試合に勝ちました。この試合で2点をあげた金東進選手は、今年21歳、安養LGチーターズ所属で、コエーリョ監督の率いる国家代表チームのメンバーとしても活躍しています。これで、オリンピック代表チームによる韓日戦は、韓国が4勝1引き分け2敗とリードしています。
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