国際
韓国在住ミャンマー人 ソウルなどでクーデター糾弾デモ開く
Write: 2021-02-11 11:57:57 / Update: 2021-02-11 14:34:52
韓国に住むミャンマー人労働者や留学生たちは、ミャンマーで起きたクーデターを糾弾する集会を開いています。
ミャンマー軍によるクーデターを受けて、韓国に滞在するミャンマー人たちが結成した「軍事クーデター反対委員会」は、10日正午からソウルにあるミャンマー大使館付近で集会を開きました。
この団体は「ミャンマー国民は、2020年の総選挙を通じて国民民主連盟を支持し、民主主義の進展を選択した」としたうえで、軍部によるクーデターは「民主主義を踏みにじる行為だ」と批判しました。
団体は今後、ソウルのミャンマー大使館や国連事務所、光化門(クァンファムン)広場を含め、全国各地で集会を開催する予定です。
一方、外交部は9日、クーデターを受けて、これまでおよそ30人から40人の韓国人がミャンマーから帰国したと明らかにしました。
ミャンマー軍は今月1日(現地時間)、クーデターで政権を掌握した直後、4月30日まで航空便の運航を全面的に中止すると宣言しましたが、2日にヤンゴン国際空港の運航が一時許可されました。
現在、ミャンマー駐在韓国大使館は、ヤンゴン国際空港に職員を派遣し、韓国人の帰国を支援しています。
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