先月13日に行われた統一地方選挙で当選した自治体の長や議会の議員らの任期が2日から始まりました。
先の統一地方選挙では、8大都市の市長と9つの道知事の合わせて17人、基礎自治体である市・郡・区の自治区の首長226人、広域自治体議会の議員824人、基礎自治体議会の議員2927人、教育監17人の合わせて4016人が選出されています。
台風7号が韓半島に向けて北上していることを受けて、ほとんどの自治体では、就任式を中止し、記者懇談会の開催、災害に備えた点検などに代え、「住民重視の自治行政」をアピールしました。
なかでも、3選を果たした朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長は2日、記者懇談会を開き、「これからの4年間、私のすべてを注いで市民の暮らしを改善させる」と決意を語りました。