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政治

米朝電話対話の予告 青瓦台が評価

Write: 2018-06-16 12:31:25Update: 2018-06-16 15:09:58

米朝電話対話の予告 青瓦台が評価

Photo : KBS News

アメリカのトランプ大統領が、北韓の金正恩国務委員長と現地時間の17日に電話会談することを検討していると明らかにしたことについて、大統領府青瓦台は、「米朝首脳が対話できるチャンネルができたことに重要な意味がある」と述べました。
青瓦台の関係者は16日、「米朝首脳が懸案を随時協議できるということは、関係が進展したことを象徴的に示すものだ」と述べました。
そして「非核化と体制の保障をめぐり、米朝の首脳間で合意が実現したが、今後も具体的な議論が必要だ」として、「米朝首脳間の対話チャンネルができて、実務レベルで問題を解決できる基盤ができたことは大きな意味がある」と評価しました。
トランプ大統領の予告どおり、アメリカ現地時間の17日に米朝首脳間の電話会談が実現すれば、主にシンガポールでの会談で採択された共同声明の履行について話し合われるものと、青瓦台ではみています。

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