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政治

与党セヌリ党の院内代表 辞意を発表

Write: 2016-12-13 12:47:34Update: 2016-12-13 12:47:34

与党セヌリ党の院内代表 辞意を発表

与党・セヌリ党の鄭鎮碩(チョン・ジンソク)院内代表は12日、朴槿恵(パク・クネ)大統領に対する弾劾訴追案可決の責任を取って、辞任すると発表しました。
鄭院内代表の辞任は、弾劾訴追案が可決されたことで高まっている即刻辞任の要求を拒否し、21日付けで辞任するとしている与党セヌリ党の李貞鉉(イ・ジョンヒョン)代表に圧力をかける狙いがあるという見方も出ています。
李貞鉉代表は12日、「21日付けで辞任するとした約束は守る」と述べましたが、セヌリ党の最高委員らは、辞任する意向がないことを表明しました。
これについて、李貞鉉代表が辞任したあとも、朴大統領寄りの主流派が党の指導部に残り、非常対策委員会の構成に関与する姿勢を示したものと受け止められ、党内抗争の激化は避けられない情勢となっています。

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