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政治

トランプ氏の外交アドバイザー 韓米関係は引き続き堅固

Write: 2016-11-10 12:57:24Update: 2016-11-10 12:57:24

トランプ氏の外交アドバイザー 韓米関係は引き続き堅固

アメリカの大統領選挙で勝利したドナルド・トランプ氏の外交政策のアドバイザーを務める元下院情報委員長のホークストラ氏が現地時間の9日、「トランプ政権発足後も韓米関係は堅固だ」と明らかにしました。
ホークストラ氏は現地時間の9日、アメリカシンクタンクの韓米経済研究所を通じて声明を出し、「トランプ氏は、韓米間の強い友情を引き続き維持していく。両国は現在、強力な安全保障、経済関係を結んでいる」として、「トランプ政権発足後も両国関係は堅固だ」と述べました。
またホークストラ氏は、「我々は両国に利益になる方向に経済を発展させるために、関係を拡大していく。域内の高まる脅威に対応するために、安全保障の懸案についても、うまく協力し、調整していく。こうした関係は、両国にとって重要であり、今後も続けなければならない」と強調しました。
現地時間の9日、アメリカの次期大統領に当選したトランプ氏も、「国益を最優先にするが、ほかの国々とも仲良くする」と述べました。
しかし、トランプ氏は選挙期間中、韓国に対して駐留するアメリカ軍の経費の負担を最大で2倍に増やすよう要求することも考えているとしていたほか、韓米FTA=自由貿易協定を「アメリカの雇用を殺す協定」だと批判し、再交渉の方針を示していて、トランプ政権発足後、韓米関係が急速に悪化するのではないかと懸念する声も出ています。

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