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政治

国務総理内定者 国定教科書で教育部と異見

Write: 2016-11-04 11:34:43Update: 2016-11-04 14:30:07

国務総理内定者 国定教科書で教育部と異見

近く国定の歴史教科書が公開されますが、このほど国務総理に内定した金秉準(キム・ビョンジュン)氏が歴史教科書の国定化に反対する立場に変わりはないと明らかにしたことで、教育部が苦慮しているもようです。
金秉準氏は、これまで新聞のコラムなどで、一部の教科書の左への偏りについて認めながらも、歴史教科書の国定化には反対するという立場を示してきていて、3日の記者会見でも、こうした立場に変わりはないと明らかにしています。
これを受けて、教育部は対策会議を開くなど、 苦慮しているもようです。
教育部の歴史教育正常化推進団の関係者は、「国務総理内定者個人の所信であって、人事聴聞会を準備する過程で、国定の歴史教科書の作成経過やこれまでの取り組みについて総合的に説明する機会があるとみている」と話しました。
続いて「今月28日の国定歴史教科書の公開は、予定通り進めると強調しました。
一方、歴史学会では、歴史教科書の国定化についても崔順実(チェ・スンシル)容疑者が介入した疑いがあるとして、国定化の中止を求めています。
韓国歴史研究会など47の団体が歴史教科書の国定化の中止を求める時局宣言を行っていて、「全国歴史教師の集い」などの団体も来週中に、反対する声明を発表する予定です。

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