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政治

「大統領への捜査が必要」論 噴出す

Write: 2016-11-02 11:28:43Update: 2017-03-09 20:15:57

「大統領への捜査が必要」論 噴出す

国政に介入した疑いが持たれている朴槿恵大統領の親友の崔順実(チェ・スンシル)氏が31日、検察に緊急逮捕されましたが、一連の疑惑と直接かかわっている朴槿恵大統領への捜査が行われない限り、真相を究明することは難しいという主張が出ています。
大韓民国憲法第84条は、「大統領は、内乱または外患の罪を犯した場合を除いては、在職中刑事上の訴追を受けない」と規定しており、法務部と検察は、大統領は捜査の対象ではないとしています。
しかし、多数の憲法学者たちは、この条項は大統領へ公訴提起ができないという趣旨のものであって、大統領への捜査や家宅捜査はできると解釈しています。
これについて、ある法律専門家は、「憲法裁判所は、大統領の在職期間中には公訴時効の進行が停止すると規定しており、大統領の退任後に公訴時効が残っていれば起訴することができる。今から捜査を行う必要がある」としています。

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