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政治

崔順実氏 検問なしに青瓦台を頻繁に出入か

Write: 2016-11-01 14:39:19Update: 2017-03-09 20:15:09

崔順実氏 検問なしに青瓦台を頻繁に出入か

国政に介入した疑いが持たれている朴槿恵大統領の親友の崔順実(チェ・スンシル)氏について、検問なしに大統領府青瓦台を頻繁に出入りしていたという新たな疑惑が浮上しました。
韓国の日刊紙「ハンギョレ新聞」が報じたところによりますと、崔氏は2013年の朴槿恵政権発足以降、青瓦台付属室の行政官が運転する青瓦台所有の車を利用して、青瓦台を自由に出入りしていたということです。崔氏は、青瓦台を出入りする際、長官クラス以上が出入りする正門を利用し、一切の検問を受けなかったということです。
青瓦台の警護規程では、一般人が出入許可証なしに青瓦台に入る際は、青瓦台付属室が警護室に連絡し、警護室が青瓦台の外郭警備団に連絡するように定められていますが、崔氏の場合は、こうした手続きがすべて省略されたということです。
また青瓦台の関係者によりますと、朴槿恵政権初期に、青瓦台の正門の警備員が崔氏の身分を確認しようとしたため、数回にわたって小競り合いがあり、2014年初めに当時の警護責任者らが急に左遷されたということです。
崔氏の青瓦台への出入りに関する疑惑は、先月21日の国会運営委員会の国政監査でも提起されましたが、李元鐘(イ・ウォンジョン)前秘書室長は、「見たことも、聞いたこともない」と否定していました。
青瓦台の関係者は、「正門だけでなくすべての出入り口には、防犯カメラが設置されているため、検察が押収して調べればすぐに確認できる」と話しています。

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