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政治

韓日軍事情報包括保護協定 4年ぶりに実務協議開催

Write: 2016-11-01 10:59:37Update: 2016-11-01 11:18:14

韓日軍事情報包括保護協定 4年ぶりに実務協議開催

北韓の核やミサイルに対応するため、韓国と日本が、1日、4年ぶりに、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の締結に向けた実務者協議を行います。
韓国政府は2012年にも、日本との間でこの協定の締結を進めましたが、密室交渉という批判を受け、土壇場で取消となりました。
国防部の関係者によりますと、1回目の実務者協議を、1日、東京で行うということです。
協議には、韓国からは国防部北東アジア課長ら、日本からは防衛省調査課長らが出席するとみられます。
両国は、2012年に暫定合意した協定文案にもとづいて、全般的な関連事項について議論するとしていて、すでに大枠での合意がなされているだけに、年内の協定締結を目指して、実務協議は速やかに終えるものとみられます。
協定が締結されれば、両国は互いに持つ北韓の核やミサイルなどの情報を共有することができるようになります。
一方、産経新聞は、「軍事」という表現が含まれる名称に抵抗を感じる韓国国内の世論を考慮し、日本政府が協定の名称を変える案を検討していると報じています。

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