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政治

疑惑のドイツ在住女性 「検察の出頭要請あれば協力」

Write: 2016-10-29 11:54:13Update: 2017-03-09 20:09:36

疑惑のドイツ在住女性 「検察の出頭要請あれば協力」

ドイツに滞在している、朴槿恵(パク・クネ)大統領の親友で、国政介入疑惑が持たれている民間人女性のチェ・スンシルさんは、28日、検察の出頭要請があれば応じる意向を、弁護士を通じて示しました。
イ・ギョンジェ弁護士は、28日、記者団に対して、「チェ・スンシルさんは、検察の要請があれば出頭する意向だが、検察からの出頭要請はまだない」と述べました。
そして「容疑を認めるのか」という記者の質問について、イ・ギョンジェ弁護士は、「容疑が何かについて聞いていない」と述べ回答を避けました。
チェ・スンシルさんをめぐっては、国政介入疑惑だけでなく、大統領府青瓦台の関与で大手企業が資金を拠出し設立した文化・スポーツ支援財団を私物化し資金流用の疑惑も持たれています。
今回の疑惑をめぐっては、これまで関連性を否定して海外に滞在していたチェ・スンシルさんの側近人物が次々と帰国して検察の捜査に応じる意向を示しており、その背景に関心が集まっています。
これについて最大野党・ともに民主党の議員は、「検察の特別捜査本部が発足した直後から、関係者の動きが活発になっている」として、水面下で何らかの調整が行われた可能性かあると指摘しました。

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