韓国とアメリカの外交と国防のトップが13日から20日の間にアメリカで会い、北韓の核・ミサイルに対抗するための協力策について話し合います。
まず、平時作戦権を持つ李淳鎮(イ・スンジン)合同参謀本部議長が11日から15日までの日程でアメリカを訪問し、第41回韓米軍事委員会(MCM)を開きます。
続いて、尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官と韓民求(ハン・ミング)国防部長官 が、19日アメリカで韓米外交・防衛担当閣僚会議(2+2)を開き、20日には、 韓民求国防部長官とアメリカのアシュトン・カーター国防長官が、韓米安保協議会議(SCM)を開きます。
韓国とアメリカの外交と国防分野のトップが相次いで会議を行うことになります。
最近、両国では、北韓に対する先制攻撃論が浮上していますが、今回のMCM、SCM、2+2会議でそれに関する議論に進展があるかどうか注目が集まっています。