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政治

放水直撃後に死亡の男性 野党「特別検事制を」

Write: 2016-10-04 14:20:14Update: 2016-10-04 16:02:07

放水直撃後に死亡の男性 野党「特別検事制を」

去年11月にソウル中心部で行われたデモに参加し、警察の放水の直撃を受けて意識不明になり、先月亡くなったペク・ナムギさん(69)の死亡診断書に主治医が死亡原因を「病死」と記入したことや、警察が司法解剖を強行しようとしていることについて、野党は、「死因を隠ぺいしようとしている」として、特別検事制度の導入を求めています。
野党は、集会で使われた放水車の運用指針違反はなかったか、デモ隊への対応を定めた規程に違法性はないか、指揮の過程で虚偽の報告や報告漏れなどはなかったかなど、事件全般に関する究明のための特別検事制度の導入が必要だとしています。
ともに民主党と国民の党、正義党の野党3党は、特別検事制度の導入を求める法案を、早ければ5日に国会に提出することにしています。
これに対し、与党セヌリ党は、「ソウル大学病院とソウル大学医科大学による合同調査委員会が、診断書の作成に外圧はなかったと発表している。司法解剖によって真実を明らかにすればいい問題だ」として、特別検事制度の導入に反対しています。

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