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政治

「平和の少女像」初のヨーロッパ設置 白紙に

Write: 2016-09-22 11:07:21Update: 2016-09-22 11:07:21

「平和の少女像」初のヨーロッパ設置 白紙に

京畿道(キョンギド)水原(スウォン)市が推進中のドイツ・フライブルク市での「平和の少女像」設置が、日本の反対で白紙になりました。
水原市が明らかにしたところによりますと、21日午前、ドイツのフライブルク市から「平和の少女像」の設置は難しいという内容の書簡を受け取ったということです。
少女像設置について、水原市の廉泰英(ヨム・テヨン)市長はことし5月、フライブルク市のザロモン市長に提案書を送っており、これに同意した両市は今月5日、フライブルク市に少女像を設置することに合意しました。
しかし、ドイツ日本大使館の関係者がフライブルク市を直接訪問し、ドイツと日本の関係悪化などを理由に反対の意思を伝えたほか、30年以上フライブルク市と姉妹都市提携を結んできた松山市も、少女像が設置される場合、提携を解除すると発表するなど、日本側が強く反発しているため、少女像設置が白紙化したとみられています。
この問題について、水原市は、日本側に抗議書簡を送るとしています。

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