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政治

潘国連事務総長 次期大統領選支持率1位続く

Write: 2016-09-15 11:59:13Update: 2016-09-15 11:59:13

潘国連事務総長 次期大統領選支持率1位続く

国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長が、旧暦のお盆にあたる「秋夕(チュソク)」の前に行われた次の大統領選挙候補者の支持率調査で、1位になりました。
世論調査会社の「韓国ギャラップ」は、今月6日から3日間、全国の成人男女1000人あまりを対象に、次期大統領選挙候補者の誰を支持するか調査しました。その結果、潘基文事務総長が支持率27%でトップとなり、6月の26%、7月の27%、8月の28%と、ほぼ同じ支持率を維持しました。
2位は最大野党「ともに民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表で18%、野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表が8%で3位でした。
候補者支持率の順位はここ4か月間変わっていませんが、今開かれている通常国会のあと、実質的な党内選挙戦が始まれば、支持率にも変化が現れるものとみられています。
一方、潘基文事務総長は、現地時間の13日に行われた第71回国連総会の開幕に際して行われたインタビューで、「事務総長退任後は、一人の市民として南北の和解のために努力していく」と述べましたが、大統領選挙出馬については言及を控えました。

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