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政治

韓日首脳会談 安倍首相が少女像移転問題に言及

Write: 2016-09-08 11:34:35Update: 2016-09-08 15:20:32

韓日首脳会談 安倍首相が少女像移転問題に言及

韓国時間の7日午後、ラオスで行われた韓日首脳会談で、両首脳は、北韓への対応で連携を強める方針で一致した一方、日本側から再び少女像移転を要求する意見がありました。
日本の複数のメディアによりますと、今回の会談で安倍晋三首相は「日本政府としては合意を守っていくので、韓国政府にも少女像の問題を含めて着実な実施をお願いしたい」と述べ、これについて朴大統領が「合意の着実な履行が重要だ」と答えたということです。
こうした安倍首相の発言は、去年末の韓日慰安婦合意内容に少女像の移転問題が含まれているという日本側の認識を再び強調したものと解釈されています。
これについて韓国政府は、「両国間で少女像の移転問題について合意した内容はなく、韓日合意の誠実な履行により両国の関係を未来志向的なものに発展させていくという趣旨の言及があった。また、この問題は政府が関与すべき問題ではない」という立場を維持しています。
大統領府青瓦台は今回の会談について、韓日関係の未来志向的な発展のために、両国間の信頼を構築するとともに、様々な分野での具体的な協力案を模索していくための土台を設けることに貢献したと評価しました。

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