公職者などが受け取ることができる食事や贈り物、慶弔費の上限を定めた「不正請託及び金品授受禁止に関する法律の施行令」が6日の閣議で決定しました。
施行令は、公職者、金融機関及びマスコミ関係者、教員などが、職務と関連がある人から食事の接待や贈り物、慶弔費を受け取る場合、それぞれ3万ウォン、5万ウォン、10万ウォンの上限を定めていて、それを超える場合は刑事処罰の対象になります。
この施行令は、28日から施行されます。
この法律は大法院裁判官や国民権益委員会委員長を務めたことがあるキム・ヨンラン氏が立案し、キム・ヨンラン法とも呼ばれています。