最大野党・ともに民主党は2日、旧日本軍慰安婦問題をめぐる去年12月の韓日合意は無効だとして、再交渉に向けた活動を展開する方針を決めました。
ともに民主党は2日、メディア向けの報道文を発表し、「去年12月28日に韓日政府が合意した慰安婦交渉は無効であり、再交渉が必要だとする党の方針を固めた」ことを明らかにしました。
理由として、「国民の多数が反対し、慰安婦被害者が同意しない交渉は受け入れられない」としています。
このため、再交渉に向けて国会レベルでの活動はいうまでもなく、慰安婦被害者や国民と力を合わせ多様な活動を展開していく方針を示しました。