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政治

ロッテ前副会長 容疑一部認めるも故意性は否定

Write: 2016-09-02 11:25:55Update: 2016-09-02 11:25:55

ロッテ前副会長 容疑一部認めるも故意性は否定

ロッテ創業者の辛格浩(シン・ギョクホ)総括会長(93)の長男、辛東主(シン・ドンジュ)ロッテホールディングス前副会長(62)が、数百億ウォンの横領容疑で検察の取り調べを受け、容疑を一部認めたものの、故意性は否定したもようです。
ソウル中央地方検察庁は1日午前10時、辛東主氏を被疑者として呼び、取り調べを行いました。取り調べは17時間も続いたということです。
辛東主氏は、これまで10年あまりの間、勤務の実体がないにもかかわらず、ホテルロッテなどグループの系列会社から役員報酬などの名目で、数百億ウォンを受け取ったとして、横領の疑いがもたれています。
検察の取り調べに対し、辛東主氏は、「給与が支給されていたことはあとになって知った」と、故意性を否定しましたが、給与を個人的に使ったことは認めたということです。
検察は、辛東主氏への給与の支給を決める過程にグループの政策本部と辛東彬(シン・ドンビン)グループ会長(61)などが関わったとみて、捜査をさらに進めることにしています。
検察は、取り調べの内容をもとに、辛東主氏に対する拘束令状を請求するかどうかなどを決めることにしています。
検察は、辛東主氏の次に、次男の辛東彬会長を今月半ばごろ召還するものとみられています。

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