ソウル安保対話が7~9日まで3日間の日程でソウルで開かれます。
ソウル安保対話は2012年以降、アジア太平洋地域の国防省の次官級が参加して毎年開かれていて、地域国家間の軍事的信頼関係構築や安全保障分野の協力などについて話し合います。
ことしはアメリカ、日本、イギリス、ロシアなど33カ国から参加する予定で、「複合危機-挑戦と解決策」というテーマで、北韓の非核化、海洋の安全保障、サイバー空間における安全保障について話し合います。
一方、中国は1回目の対話から継続して参加してきましたが、THAAD=高高度迎撃ミサイルシステムの韓国配備に反発していることもあって、ことしは参加しない可能性もあるということです。