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政治

来年度予算案 全ての軍部隊に冷房設置へ

Write: 2016-08-24 11:22:47Update: 2016-08-24 12:27:28

政府と与党のセヌリ党は24日、来年度の予算案に、全ての軍部隊に冷房を設置するための予算を編成することにしました。
これは、金光琳(キム・クァンリム)セヌリ党政策委員会議長が、24日午前、国会で行われた来年度予算案に関する政府とセヌリ党の協議の直後、述べたものです。
金議長によりますと、軍の全ての兵営施設や義務警察の宿泊施設に冷房3万台以上を設置する一方、義務警察が使用するバスのうち、冷房のない老朽化した180台も冷房のあるものに入れ変えるということです。
そのため、およそ630億ウォンの予算を投じる計画で、金議長は「今後、兵営施設のうち、冷房のないところはないだろう」と強調し、軍の勤務環境の改善に意欲を示しました。
一方、来年度予算案には、中国漁船によるNLL=北方限界線近くでの違法漁業を防止するための施設を設置する予算が、ことしより5倍増額され、100億ウォンが盛り込まれたということです。
この施設は、鉄の構造物で、中国漁船による違法漁業を防止し、普段は魚類が生息できるということです。

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