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政治

故金大中元大統領の7周忌 追悼式行われる

Write: 2016-08-18 14:47:15Update: 2016-08-18 14:47:15

故金大中元大統領の7周忌 追悼式行われる

故金大中(キム・デジュン)元大統領の7周忌に当たる18日、ソウルの国立墓地で追悼式が行われました。
追悼式には、遺族や政界関係者など2000人あまりが出席しました。追悼式で、丁世均(チョン・セギュン)国会議長は、「金元大統領は、行動する良心を哲学に、政治的には統合の精神を、政策的には民主主義・庶民経済・南北平和の3大危機を克服するという遺志を残した」と述べました。
故金大中元大統領は、1924年、韓国南西部の全羅南道(チョンラナムド)新安(シンアン)に生まれ、1952年に政界に入りました。その後、1997年の大統領選挙で第15代大統領に当選し、2000年には平壌(ピョンヤン)で故金正日国防委員長との会談で6·15南北共同宣言を発表するなど、韓半島の平和の創造に貢献してノーベル平和賞を受賞しました。
ところで、18日の午前6時20分ごろ、故金大中(キム・デジュン)元大統領の生家で火災が発生しましたが、警察は、電気設備がないことから、放火の可能性があるとみて火災の原因について調べています。

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