メニューへ 本文へ
Go Top

政治

国防相 THAAD配備先住民との懇談会 成果なく終了

Write: 2016-08-18 11:18:55Update: 2016-08-18 13:03:08

国防相 THAAD配備先住民との懇談会 成果なく終了

国防部の韓民求(ハン・ミング)長官が17日、アメリカの高高度迎撃ミサイルシステム、サード(THAAD)の配備予定地の慶尚北道・星州郡(ソンジュグン)の住民らと懇談会を行いましたが、成果はありませんでした。
懇談会参加者によりますと、韓長官は、非公開の懇談会でおよそ20分間、星州がサードの配備予定地に選ばれた背景について住民に説明し、関連資料を配布しましたが、住民の一部は、関連資料にはあまり情報がないと強く抗議し、サードの配備最適地と判断した評価表とシミュレーション結果を公開するよう求めたということです。
一方、国防部は、星州の住民らから、星州内のほかの候補地を選定するなど、早急に対策を講じてほしいという要請があり、これについて韓長官が「住民の方から意見があれば、検討する」と述べたと伝えています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >