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政治

国防相 星州で住民らと「サード懇談会」

Write: 2016-08-17 15:20:02Update: 2016-08-17 18:14:29

国防相 星州で住民らと「サード懇談会」

国防部の韓民求(ハン・ミング)長官が17日、アメリカの高高度迎撃ミサイルシステム、サード(THAAD)の配備予定地の慶尚北道星州(ソンジュ)を訪れ、午後2時から住民らと意見交換を行っています。
先月13日、サードの配備先として、星州郡が決まってから、政府高官が住民らと直接会うのは、今回が初めてです。
懇談会は非公開で行われ、韓民求長官のほか、金寬容(キム・クァンヨン)慶尚北道知事、金恒坤(キム・ハンゴン)星州郡首や地域住民ら40人あまりが出席しています。
懇談会に先立ち、韓長官は挨拶の言葉を述べ、配備先が決まる前に星州の住民に説明責任を十分果せなかったことについて謝罪し、「北韓によるミサイルの脅威などから、国を守らなければならない。受け入れていただきたい」と深く頭を下げました。
韓長官は、懇談会で住民らに対し、星州がサードの配備先に決まった経緯を詳しく説明する一方、住民の意見を聞き取り、政府の決定について地域の理解を求めていく方針です。
しかし、懇談会が行われている郡庁の前で反対集会が行われるなど地域住民の反発は根強く、懇談会は難航することが予想されます。

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