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政治

次世代イージス艦に最新型迎撃システム搭載

Write: 2016-08-17 13:50:45Update: 2016-08-17 13:50:45

次世代イージス艦に最新型迎撃システム搭載

2020年代半ばごろに導入される韓国海軍の次世代イージス艦に、最新型迎撃システムが搭載されます。
アメリカのロッキード・マーティンは現地時間の15日、自社のホームページで、イージスシステムを持つ韓国の3隻を含む韓日米の駆逐艦6隻に、最新型迎撃システムのイージス戦闘体系「ベースライン9」を搭載するための契約が締結されたと発表しました。
「ベースライン9」は、敵の弾道ミサイルを追跡・迎撃すると同時に、航空機を相手とした対空戦闘ができる最新のイージス戦闘体系で、現在、韓国のイージス艦に搭載されている「ベースライン7.1」にはない、迎撃機能が追加されたものです。
ロッキード・マーティンは、ベースライン9の搭載について「航空機を対象とする防空と弾道ミサイル防衛能力が大幅に向上するだろう」と強調しています。
ベースライン9が搭載されれば、今後、陸地では、慶尚北道星州(ソンジュ)に配備する予定のアメリカの高高度迎撃ミサイルシステム、サードが北韓のミサイルを防御し、海上ではイージス艦が迎撃する立体作戦が可能になるとみられています。

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