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政治

安倍首相が靖国神社に玉串料 韓国が遺憾の意

Write: 2016-08-16 11:34:40Update: 2016-08-16 11:34:40

安倍首相が靖国神社に玉串料 韓国が遺憾の意

韓国政府は15日、安倍晋三首相が靖国神社に玉串料を奉納し、日本の閣僚や国会議員が靖国神社への参拝を強行したことについて、憂慮と遺憾の意を表明しました。
外交部は15日、報道官論評を発表し、 「日本政府と議会の責任ある政治指導者が、日本の侵略戦争の歴史を美化する靖国神社に再び玉串料を納め参拝したことに深い憂慮と遺憾の意を表明する」と述べました。
そのうえで、「日本の政治家は歴史を直視し、過去の歴史に対する謙虚な省察と心からの反省を行動で示すことで、周辺国から信頼されるよう積極的に取り組むべきだ」としています。
安倍首相は15日午前、自民党の西村康稔(にしむら・やすとし)総裁特別補佐を通じて、党総裁として私費で玉串料を奉納しています。
また、超党派議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」に所属する与野党議員数十人も15日、靖国神社を集団で参拝しています。

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