日本による植民地支配から解放された8月15日の韓国の独立記念日「光復節」にあたって、アメリカのケリー国務長官は現地時間の11日、お祝いのメッセージを伝える声明を発表しました。
声明では、「韓国とアメリカの協力関係は、自由、民主、人権、法治という共通の価値にもとづき発展を続けている。韓米両国の持続的な関係は両国の繁栄につながり、韓米の安全保障同盟は北東アジアの平和と安定に貢献している」としています。
ケリー国務長官はまた、「共通の国際的な課題をめぐる協力のなかで、アメリカと韓国の国民は持続的に関係を維持してきた。毎年、6万人もの韓国人学生がアメリカの大学で勉強していることからも、そのことがよくわかる。 すべての韓国人が、楽しくて嬉しい光復節を迎えることを願っている」としています。