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政治

朴大統領と与党指導部 青瓦台で会合

Write: 2016-08-11 15:08:24Update: 2016-08-11 15:08:24

朴大統領と与党指導部 青瓦台で会合

朴槿恵(パク・クネ)大統領と与党セヌリ党の指導部が11日に大統領府青瓦台で会合を開き、懸案の解決に向けた協力などについて意見交換しました。
朴大統領と与党指導部の会合は去年12月以来、およそ8か月ぶりで、先の全党大会でセヌリ党の新しい指導部が選出されたことを受けて行われたものです。
会合には、李貞鉉(イ・ジョンヒョン)新代表をはじめ、4人の最高委員など党の指導部、それに、セヌリ党の鄭鎮碩(チョン・ジンソク)院内代表、金光琳(キム・グァンリム)党政策委員会議長が出席しました。
会合で、朴大統領は、「青瓦台と与党、それに政府が一つになったときに、国民に希望を与えられるセヌリ党になることができる」としたうえで、「補正予算や労働改革法など喫緊の課題が山積している。こうした課題を力を合わせて一つひとつ解決していくことで、国が目指す革新が実を結ぶことができる」と述べ、今後、緊密に協力していくことを呼びかけました。
これに対し、李貞鉉代表は、「新しい指導部を中心に、与党と政府、青瓦台が一つとなり、国民に約束したことをしっかりと実行し、執権勢力の一員としての責務を果たしていく」と述べ、政府の重点政策の実行に向けて積極的に協力する考えを示しました。
また、李貞鉉代表は、内閣改造について、「不偏不党で、バランスの取れた人事、能力に応じた人事、少数者に配慮した人事」を提案し、これに対し、朴大統領は、「参考にしたい」と述べました。
会合で、朴大統領は、最近、国民からの見直しの要求が高まっている電気料金の累進制度について、「政府が検討しているところだ。与党と協議し、近く、国民に良い方法を発表できるようにしたい」と述べました。 

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