朴槿恵大統領は夏の休暇を終えて1日に業務に復帰しました。
2日には閣議を主催する予定です。
朴槿恵大統領は休暇期間中に経済や安全保障に関連した政策構想を練ったとされていて、閣議では世界的な保護主義の流れへの対応や労働部門の改革、企業の構造改革などについて言及するものとみられます。
また、安全保障については、北韓の挑発への対応、高高度迎撃ミサイルシステム=THAADの配備に伴う中国やロシアの反発への対応などについて言及するものとみられます。
さらに、部分的な内閣改造についても言及する可能性があるとの見方もあります。