朴槿恵大統領は、来週25日から5日間、夏休みに入ります。
しかし大統領府青瓦台によりますと、朴槿恵大統領はことしも休暇の間、青瓦台にとどまるということです。
朴槿恵大統領は、就任した2013年の夏休みは、南海岸の慶尚南道巨済郡の猪島(チョド)で2日間を過ごしましたが、翌2014年は大型フェリー・セウォル号沈没の捜索が続き、2015年はマーズ=中東呼吸器症候群の余波もあって休暇期間中も青瓦台にとどまりました。
これで3年連続で青瓦台にとどまって休暇を過ごすことになりますが、ことしは休みの間に経済活性化策や8月の特別赦免などの構想をまとめることにしており、涼しさを求めるのは無理なようです。