韓国の格安航空会社が、バカンスシーズンに合わせて日本路線の新規就航に乗り出しています。
済州航空は20日、札幌路線を新たに就航し、1日1往復運行すると発表しました。
今回就航した仁川~札幌路線は、東京、大阪、名古屋、福岡、沖縄に次ぐ9つ目の日本路線であり、これで済州航空は、韓国の格安航空会社中もっとも韓日間路線を多く保有することとなりました。
イースター航空もこの日、仁川~福岡路線を新規就航し、1日1往復で運行すると発表しました。
イースター航空の仁川~福岡路線は、ティーウェイ航空と共同運航する路線で、これでイースター航空とティーウェイ航空の共同運航は、日本関係では仁川~大阪、仁川~沖縄、仁川~福岡路線となりました。