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政治

韓国軍 「北韓のミサイル発射は挑発行為」

Write: 2016-07-19 14:23:30Update: 2016-07-19 14:23:30

韓国軍 「北韓のミサイル発射は挑発行為」

北韓が19日午前、韓半島の東の海、東海に向けて弾道ミサイル3発を発射したことについて、韓国軍合同参謀本部は、「挑発行為で、強く糾弾する」と非難しました。
韓国軍合同参謀本部の関係者は19日、国防部の定例会見で、北韓の弾道ミサイル発射を「韓国の安全保障と国民の安全に重大な脅威を及ぼす挑発的な行為だ。わが軍は、またも無謀な挑発を行った北の軽挙妄動を強く糾弾する」と述べました。
北韓は19日午前5時45分から6時40分ごろにかけて、南西部の黄海北道(ファンへブクド)・黄州(ファンジュ)周辺から、東海に向けてミサイル3発を発射しました。
合同参謀本部の関係者は、ミサイルの種類について、「短距離弾道ミサイルのスカッド系、または中距離弾道ミサイルのノドン系とみられる」としています。
2発は500~600キロ飛行し、もう1発は飛行軌跡が明確でなく、分析中だということです。
また、北韓が角度をつけて発射したり燃料を少なくしたりして飛行距離を縮めた可能性についても分析中だということです。
一方、共同通信が19日に伝えたところによりますと、アメリカ戦略軍は1、2発目が短距離弾道ミサイル「スカッド」で、3発目は中距離弾道ミサイル「ノドン」とみているということです。

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