メニューへ 本文へ
Go Top

政治

青少年に対するゲームの深夜利用制限 政府が緩和へ

Write: 2016-07-19 11:23:40Update: 2016-07-19 11:23:40

青少年に対するゲームの深夜利用制限 政府が緩和へ

16歳未満の子どもに対して、午前0時から午前6時までの間はオンラインゲームサービスを提供できないようにする「強制的シャットダウン制度」について、政府は、親からの要求があれば、深夜でも利用できるように、制度を見直すことになりました。
文化体育観光部が18日、「第8回社会関係長官会議」を開き、「ゲーム文化振興計画」としてまとめたものです。
「強制的シャットダウン制度」は、16歳未満の子どもを対象に、午前0時から午前6時までの間は、オンラインゲームへのアクセスができなくする制度で、こどものゲーム中毒を防ぐため、2011年に導入されました。
政府は、これを、親からの要求があった場合はアクセスできるように、「親による選択制」に見直すとしています。
計画では、これまで規制に重点を置いていた考え方を改め、ゲーム政策の自主性を拡大することにより、ゲーム産業の発展に向けた社会雰囲気を整備していくとしています。
ゲーム業界からは、これまで、「強制的シャットダウン制度がゲームに対する否定的なイメージを広げ、ゲーム産業の発展を阻害している」という声が出ていました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >