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政治

ともに民主党 「韓中首脳会談を行うべき」

Write: 2016-07-13 14:25:20Update: 2016-07-13 14:25:20

ともに民主党 「韓中首脳会談を行うべき」

ASEM=アジア・ヨーロッパ会議の首脳会議にあわせて、朴槿恵(パク・クネ)大統領が中国との首脳会談を行い、アメリカの高高度迎撃ミサイルシステム「サード」の韓国配備決定を受けて反発する中国との関係改善をはかるべきという声が、野党から出ています。
朴槿恵(パク・クネ)大統領は、ASEM首脳会議に出席するため、14日からモンゴルを訪問することになっていますが、中国との首脳会談は予定していません。
最大野党・ともに民主党の禹相虎(ウ・サンホ)院内代表は13日、国会で開かれた非常対策委員会で、ASEM首脳会議について、「今回の会議では、経済外交より安保外交がもっと重要だ。特に、サードの韓国配備の決定を受けて中国とロシアが強く反発している状況で、政府が韓中首脳会談を行おうとしないのは、安易な態度だ」と批判しました。
禹相虎代表はそのうえで、「北東アジア情勢の中で韓半島は脅威にさらされており、国民の不安も大きい。中国との会談を通じて、両国が対話によって危機を乗り越えることを確認するレベルの対話は、続けなければならない」と述べました。
一方、大統領府青瓦台の関係者は13日、「いまのところ、ASEMで、韓中および韓日の首脳会談はないものとみられる」と述べました。

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