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政治

韓日米ミサイル探知・追跡演習で成果

Write: 2016-07-13 10:44:35Update: 2016-07-13 10:44:35

韓日米ミサイル探知・追跡演習で成果

韓日米の3か国が、現地時間の先月28日にアメリカ・ハワイ沖で行った初のミサイル警戒演習「パシフィック・ドラゴン」で、北韓の弾道ミサイルに対する探知・追跡情報をリアルタイムで共有できる能力が確認されました。
演習は、北韓の弾道ミサイル発射に関する情報交換能力の向上を図るためのもので、陸上から北韓の弾道ミサイルが発射されたと想定し、3か国のイージス艦が標的を探知・追跡し、アメリカの陸上中継所を経由してミサイルの軌跡などの情報を共有する内容で進められました。
各国のイージス艦は、発射の初期段階から弾道弾の軌跡などを正確に捉え、情報の共有も円滑に行われたということです。
アメリカと日本は、SM3ミサイルで弾道ミサイルを迎撃するシミュレーション演習も行いました。
韓国海軍は、今回の演習によって、北韓のミサイルの脅威に備えたアメリカ、日本との協力体制を強化することができたと評価しています。
韓日米3か国は、今回の演習の成果をふまえ、演習を定例化することを検討しているということです。

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