朴槿恵(パク・クネ)大統領は、日本の植民地支配から解放された8月15日の光復節に特別恩赦を行うことを前向きに考えていることがわかりました。
朴槿恵大統領は8日、与党セヌリ党議員全員と昼食をともにした席で、鄭鎮碩(チョン・ジンソク)院内代表が光復節恩赦を提案したのに対し、「とても良いアイデアだ」と述べ、肯定的な反応を示したということです。
朴大統領は去年の光復節にも、国家発展と国民大統合のきっかけにし、国民の士気を高めるためとして、SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長らおよそ6000人に対し特別恩赦を行っています。