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政治

国家情報院の女性職員監禁事件 無罪

Write: 2016-07-07 11:47:12Update: 2016-07-07 12:03:35

国家情報院の女性職員監禁事件 無罪

2012年の第18代大統領選挙の前に、国家情報院の女性職員を監禁した疑いで起訴された野党議員に対する判決公判が、6日行われ、ソウル中央地方裁判所は無罪を言い渡しました。
この事件は、第18代大統領選挙を8日後に控えた2012年12月11日、 「ともに民主党」の李鍾杰(イ・ジョンゴル)院内代表をはじめとする野党関係者たちが、国家情報院の職員がネット上に選挙に関連して違法な書き込みをしているという情報を入手し、国家情報院の女性職員の作業室を訪れて35時間もの間、作業室の玄関前に立って警察に証拠資料を提出することを要求したものです。
この事件で李鍾杰院内代表など野党関係者が、監禁の疑いで起訴されていました。
ソウル中央地方裁判所は判決理由について、「監禁罪は、人を特定区域から出られないようにするときに適用されるものである。野党関係者らは、証拠資料であるパソコンを確認させてほしいと要求したのであり、この女性職員を監禁したとみるのは難しい」と説明しています。

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