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政治

中国漁船の違法操業問題 人工漁礁の設置を拡大へ

Write: 2016-07-05 13:34:25Update: 2016-07-05 13:40:12

中国漁船の違法操業問題 人工漁礁の設置を拡大へ

韓半島西の海、西海の軍事境界線にあたるNLL=北方限界線近くの海域での中国漁船による違法操業を防ぐため、政府は、人工漁礁の設置を増やすことになりました。
海洋水産部は、当初20億ウォンかけて16の漁礁を新たに設置する予定でしたが、予算を100億ウォンに増やし、合わせて80あまりの漁礁を設置することを決めました。
新しく設置される漁礁は、延坪(ヨンピョン)島と白翎(ペンリョン)島の周辺海域に集中的に設置され、11月までの設置を目指すということです。
人工漁礁は、3階建ての建物に匹敵する大きさで、重さは30トンあまりです。
200~400メートル間隔で海中に沈められ、取り付けられた鉄の鉤が中国漁船の網を破り、操業できなくするほか、魚類の住処となり、水産資源の保護にもつながるものとみられています。
一方、韓中両国は5日、韓国・光州(クァンジュ)で、中国漁船の違法操業の根絶に向けた第9回漁業問題協力会議を開き、問題解決に向けた方策を協議します。

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