朴槿恵(パク・クネ)大統領は、ASEM=アジア・ヨーロッパ会合の首脳会談に出席するとともに、モンゴル大統領との首脳会談を行うため、14日から18日までの日程でモンゴルを訪問します。
ASEM=アジア・ヨーロッパ会合は、アジアとヨーロッパ地域の協力関係を強化する目的で1996年に創設され、現在、韓国や日本を含むアジアの22か国や、EU=ヨーロッパ連合の加盟国28か国など、53の国や関係事務局などで構成されています。
大統領府・青瓦台によりますと、朴槿恵大統領は、15日と16日に開かれるASEM首脳会談に出席し、アジアとヨーロッパの協力関係を強化するための方策や、北韓の非核化に向けた国際社会の働きかけなどについて述べる予定です。
また、17日と18日には、モンゴルのツァヒアギーン・エルベグドルジ大統領と首脳会談を行い、エネルギーや医療、インフラ整備などの分野における両国間の協力関係について話し合う予定です。