メニューへ 本文へ
Go Top

政治

外交部 アシアナ航空と協定「海外災難時のチャーター機投入」

Write: 2016-06-29 10:10:31Update: 2016-06-29 10:10:31

外交部 アシアナ航空と協定「海外災難時のチャーター機投入」

外交部が、海外で地震などの災害やテロが起きた際、現地にいる韓国の国民を安全に避難させるために、速やかにチャーター機を投入する業務協定を、アシアナ航空と結びました。
尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官と錦湖(クムホ)アシアナグループの朴三求(パク・サムグ)会長は28日、「海外災害時の韓国国民の緊急避難支援のための業務協定」を締結しました。
協定では、海外で大規模な災難やテロが起きた際、外交部の要請があれば、アシアナ航空は、 現地にいる韓国国民の緊急避難を支援するために速やかにチャーター機を有償で提供することにしています。
またこのためにホットラインも構築することにしています。
外交部は、「今回の協定締結は、海外への渡航者が年間で1900万人、在外同胞が720万人、海外在住韓国人が250万人いるなか、外交部が海外にいる韓国国民を保護するために中核課題として進めてきたものだ」と説明しています。
韓国政府は2011年と2014年のリビア内戦や2015年のネパール地震が起きた際、現地にいた韓国国民を避難させるためにチャーター機を投入していますが、現地に就航していた韓国の航空機の運航便数が少なく、速やかな輸送ができませんでした。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >