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政治

慰安婦記録物の世界遺産登録事業 予算を全額削減

Write: 2016-06-23 11:05:23Update: 2016-06-23 11:05:23

慰安婦記録物の世界遺産登録事業 予算を全額削減

慰安婦関連記録物の世界記憶遺産への登録を目指してきた政府が、来年度の関連予算を全額削減したことがわかりました。
国会副議長である野党・国民の党の朴柱宣(パク・ジュソン)議員は22日、ことし4億4000万ウォンだった慰安婦関連記録物の世界記憶遺産登録関連事業の予算が、女性家族部の来年度予算案の概算要求で全額削減になったことを明らかにしました。
また、朴議員は、慰安婦関連の教育コンテンツ制作、国際学術シンポジウム、国外資料調査などの事業予算も全額削減になったと発表しました。
朴議員は、「この事業は慰安婦関連記録物を体系化し、国際社会に知らせるため、2014年から行われている。今回の予算削減で、去年12月に成立した慰安婦合意とは別に、国連などの国際機関で歴史の教訓として旧日本軍慰安婦問題を知らせていくとした政府の説明がうそだったことが判明した」と、政府を批判しました。

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