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政治

韓国政府 対北韓輸出の監視対象品目を指定

Write: 2016-06-22 10:16:40Update: 2016-06-22 10:16:40

韓国政府 対北韓輸出の監視対象品目を指定

韓国政府が、北韓に対する独自制裁措置の一環として、合わせて130品目の輸出監視対象品目を指定しました。
外交部の報道官が21日、定例の記者会見で発表したところによりますと、韓国政府は、ことし3月8日に発表した北韓に対する独自制裁措置の一環として、核関連89品目、ミサイル関連41品目の合わせて130品目の輸出監視対象品目を指定したということです。
核関連品目には、酢酸、アルミニウムなどの化学物質、高性能コンピューターなどが含まれ、ミサイル関連品目には、ボールベアリング、高速度カメラなどが含まれました。
この報道官は、「これらの品目は、国際的に多国間の輸出体制によって規制されることはないが、安保理の制裁決議によって義務付けられた『キャッチオール規制』の誠実な実行を支援するためにまとめられた。このリストが、国際社会の北韓に対する輸出規制に活用されるように、貿易国と共有するほか、外交努力を続けていく」と話しています。
キャッチオール規制は、核やミサイルの開発に転用される恐れのある品目について、輸出先や最終用途を確認した上で政府の輸出許可を得るようにするものです。

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