黄教安(ファン・ギョアン)国務総理が26~30日まで5日間の日程で中国を訪問します。
黄教安国務総理は26~27日まで中国の天津で開かれるダボス会議に出席、「産業革命と韓国の対応」というテーマで演説し、韓国政府の関連政策を紹介することにしています。
また、習近平国家主席を表敬訪問するほか、李克強首相と会談します。
会談では、北韓の核問題をめぐる協力や中国漁船の違法操業問題など、多様な懸案について意見を交わす予定です。
さらに、中朝国境地域の遼寧省の省都、瀋陽を訪問します。
遼寧省は朝鮮族が多く居住している東北三省の一つで、中朝国境地域ということもあり、韓国の首脳級が訪問するのは初めてです。