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政治

政府 「第3次国家鉄道網構築計画案」を発表

Write: 2016-06-17 14:25:41Update: 2016-06-17 14:25:41

政府 「第3次国家鉄道網構築計画案」を発表

2025年には、高速・準高速鉄道網が全国にはりめぐらされ、国民の10人に8人以上が利用できるようになる見通しです。
国土交通部は17日、2025年までの10年間、70兆ウォンを投入する国の鉄道網投資計画を盛り込んだ「第3次国家鉄道網構築計画」をまとめました。
それによりますと、まず、高速鉄道を利用できる地域を増やすため、湖南(ホナム)高速鉄道第2段階整備事業や首都圏高速鉄道事業を計画通りに実施し、水原(スウォン)や仁川(インチョン)など、需要が多い地域で高速鉄道を利用できるようにするとしています。
高速鉄道サービスの提供が困難な地域については、老朽化した一般鉄道を高速化するなどして時速200キロ以上の準高速鉄道を整備するとしています。
これにより、高速鉄道または準高速鉄道を利用できる地域が増え、利用可能な人口の割合は現在の46%から85%に上昇すると見込まれています。
国土部の関係者は、計画が順調に実施され、高速・準高速鉄道網が全国に拡大すれば、鉄道網の効率化が進み、低いコストでも質の高い鉄道サービスを提供できるようになると期待しています。

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