中国政府が、14日、北韓への輸出禁止品目に核やミサイルの製造に転用される可能性のある40品目を新たに追加したことについて、韓国政府は、国連安全保障理事会の北韓制裁決議を徹底的に履行するという中国政府の断固たる意志が反映されたものだと評価しました。
外交部の当局者は15日、「今回の措置により、北韓の核やミサイル、化学・生物兵器の実験に転用される可能性のある品目と関連技術が北韓に流入することを遮断する効果があるものとみられる」と述べました。
さらに、「韓国と中国は北韓の核を容認しないという確固たる原則にもとづき、安保理決議の忠実な履行を通じて北韓の考え方を変える必要があるという認識を共有している。これからも戦略的会話と協力を持続的に強化していく」と強調しました。