メニューへ 本文へ
Go Top

政治

米原子力潜水艦 釜山に入港

Write: 2016-06-14 11:40:17Update: 2016-06-14 13:14:07

米原子力潜水艦 釜山に入港

アメリカ海軍の原子力潜水艦「ミシシッピ」が13日午前、釜山にある韓国海軍作戦司令部の作戦基地に入ったもようです。
「ミシシッピ」は、2012年6月に初めて任務に就いたアメリカ太平洋艦隊所属のバージニア級攻撃型原子力潜水艦で、長さおよそ115メートル、幅およそ10メートル、排水量7800トン、乗員130人あまりです。韓国を訪れたのは、今回が初めてです。
この潜水艦は、トマホークミサイル12基と魚雷24基を装着でき、1回の潜航で90日間、作戦を行うことができます。
また自動航法装置、タッチスクリーンなど潜水艦内のすべての装置がデジタル化されています。
ミシシッピの入港について、韓国軍の関係者は、具体的な入港目的や日程については明らかにしていませんが、「定例の入港と認識している」と伝えています。
しかし一部では、原子力潜水艦の入港だけでも、核やミサイルなど北韓の挑発に対するアメリカの強い抑止力となるという見方が出ています。
また韓国軍との合同軍事演習の可能性も排除できません。
これについて韓国軍の別の関係者は、「アメリカの戦略兵器は、北韓のさらなる挑発を抑止する効果が確実にあり、強固な韓米同盟を示すものでもある」と話しています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >